鼻淵丸 快鼻膏シロップ
効能・効果
花粉症、蓄膿症、鼻づまり、鼻炎、慢性副鼻腔炎
適応
鼻淵丸は、鼻粘膜の浮腫を改善して、鼻閉を治し、鼻腔の通りを良くして、膿性・粘液性の鼻汁を排出します。抗菌作用があり、副鼻腔内での細菌の増殖を抑えます。
用法・用量
成人1日3回 1回6〜9丸、14〜7才4〜6丸を食間に水又は温湯で服用する。
鼻淵丸
(びえんがん)
720丸\8250
(\8662税込)
※この商品は店頭のみの販売になります。
このような症状の方に良く効きます
●花粉症による鼻づまり
●慢性的な鼻閉・頭痛・悪臭のある方
●前頭洞に膿汁がたまり、鼻閉は訴えなくても頭痛のする方
●消炎酵素剤や抗生物質で治療によって悪化した方
●鼻汁がたまり、嗅覚の減退している方
●鼻閉や鼻汁過多の小児
●鼻かぜから慢性鼻炎に移行し、鼻閉・膿性鼻汁過多の方
●蓄膿症 

内容成分
* 膿性鼻汁を排出させる・・・・・・蒼耳子・辛夷
* 浮腫をとり鼻づまりをとる・・・・蒼耳子・辛夷
* 頭痛、頭重をとる・・・・・・・・・・・蒼耳子・菊花・茜草
* 化膿を止める・・・・・・・・・・・・・・金銀花・辛夷・菊花
* うっ血をとり止血する・・・・・・・・茜草
鼻淵丸のシロップ製剤
快鼻膏
(かいびこう)
60ml¥1300
(\1365税込)
[効能・効果] 鼻炎、感冒時の鼻づまり、蓄膿症
[用法・用量] 大人(15才以上)、1回5ml
15才未満7才以上、1回3.3ml
7才未満4才以上、1回2.5ml
4才未満2才以上、1回1.7ml
1日3回、添付の計量カップを使用し温湯で希釈して服用してください。 
 [商品説明] 蓄膿症(副鼻腔炎)など鼻粘膜の化膿性炎症による腫れ、痛み、出血に奏効します。また、シロップ剤なので即効性も期待できます。
蓄膿症とは
 一般に蓄膿症というのは、鼻に膿がたまる慢性副鼻腔炎のことをいいます。蓄膿症の症状には、鼻粘膜の浮腫や鼻汁の貯留による鼻づまり、粘液性・膿性の鼻汁分泌過多、鼻汁が後ろに廻って咽喉に下る、嗅覚が減退する、頭痛が重い、注意力散漫になる等があります。
 鼻淵丸は、蒼耳子、辛夷、金銀花、菊花、茜草の5種の薬物からなる生薬製剤で、膿汁の排泄を促進し、炎症を和らげて、鼻腔の通気をよくし、蓄膿症の症状を改善します。
◎水様鼻汁の場合は?
多量の水様鼻汁、寒冷により誘発、くしゃみなどの症状には小青竜湯を用います。項背部のこわばりを伴い、鼻づまりのあるものには葛根湯加川きゅう辛夷を用います。鼻づまりが顕著な場合は鼻淵丸も使います。
治療のポイント
鼻炎・蓄膿症といっても様々なタイプがあります。それぞれの原因に合わせて他の薬を併用すると更に良い効果が期待できます。
風熱タイプ
花粉症、頭痛、咽喉痛など風邪のような症状 天津感冒片涼解楽
肺熱タイプ
熱症状が顕著 辛夷清肺湯
肝熱タイプ
いらいら、のぼせるなどの症状ひどい 荊芥連翹湯
膿性鼻汁がひどいタイプ
排膿散及湯
気虚タイプ 鼻汁がなかなか止まらない、鼻汁の質が変化する、胃腸症状、倦怠感、疲れやすい、息切れなどを訴える 補中益気湯、香砂六君子湯
血虚タイプ
貧血傾向、皮膚乾燥、動悸、不眠、しびれなど 婦宝当帰膠
お血タイプ
慢性化したもの 冠元顆粒