癌に強くなる漢方癌ってどんな病気?
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 
消化器系のがん
食道がん
胃がん
大腸がん
肝臓がん
膵臓がん
胆道がん
呼吸器系のがん
肺がん
泌尿器系のがん
膀胱がん
前立腺がん
女性のがん
乳がん
卵巣がん
子宮がん
血液のがん
白血病
皮膚のがん
皮膚がん
男性のがん
精巣がん
@癌(ガン)ってどんな病気なの?(まずは西洋医学で癌を知ろう)
細胞のしくみ:人間の身体は、無数の細胞できています、この細胞の核の中には、DNAとRNAという核酸がはいっているのです。DNAには、遺伝の情報が備わっており、この情報をRNAが読み取り新たな細胞をを作り出します。このような遺伝情報の伝達によって、骨の細胞は骨を作り、筋肉の細胞は筋肉を作っているのです。
がん細胞とは:正常な細胞の場合、遺伝の情報に基づいて、正確に増殖し、一定の段階が来ると増殖はストップします。それに対してがん細胞とはさまざまな原因によって、この遺伝情報に欠陥が生じると、その間違った情報がそのまま伝えられていくのです。こうなってしまうと欠陥細胞はとめどもなく増殖を続け、正常な細胞をおびやかす癌細胞となってしまうのです。
まとめると:@DNAに障害がおこる ARNAがそのまま間違った情報をよみとる B細胞が異常に増殖してしまう以上のことから、癌は細胞遺伝子の病気だという事がわかりますね
A癌(ガン)はどのように、転移していくの?
増え続ける癌細胞は、一ヶ所にとどまることなく、放置しておくと全身へと広がっていくのです。転移はその経路によって分けて考えます。
@血行性転移:癌細胞が血管を通って転移していくもの
A播種性(はしゅせい)転移:癌細胞が、腹腔など体腔内に入り臓器をおかすもの
Bリンパ行性転移:がん細胞がリンパ管を通って転移していくもの
B癌(ガン)の対策
癌は生命を奪う怖い病気ですが、発病の経過や症状等は、癌ができた部位やその人の免疫力などによって千差万別です、癌ははじめにできた病巣だけでなく、その他の臓器へと転移し全身へ広がってゆく厄介なものですが、最近では医学も進歩し治癒が可能なケースも増えてきています、また早期発見して手術をして治癒できるケースも増えています。
 漢方薬(中国医学)
 中国医学ではガンを特別な病気とは捕らえていません。そのためガンも中国医学の基本原則に基づいて考えてゆきます。
●基本原則
@
整体観(せいたいかん)
 病気だをみるのではなく身体全体を見て、全身のバランスを整えて免疫を持ち上げます
A 未病(みびょう)を治す
 これから起こる可能性のある病気を漢方診断で予測して治療する、術後の再発防止
B 扶正去邪(ふせいきょじゃ)
 弱っている体を補い、邪(じゃ)は取り除く(漢方薬は癌で低下した体力や免疫力を補います)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
●更に詳しく
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
  
@整体観について:
西洋医学の場合どうしても病気そのものに注意がいき患者をみていない場合があるようです。抗がん剤や手術などは必要な場合も多々ありますが、そのリスクを無視して行なった結果、手術そのものは成功しても、患者さんの急激な体力低下を伴う事も多いようです。中国医学はまず病気の部分だけをみるのではなく、病気を含めたその人を全体を一つのものとしてとらえるのです。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
A未病について:

最近では西洋医学でも予防医学の重要性が叫ばれるようになり、健康診断なども定着していますが、基本的には病気が発見できなければ治療できません。病名のない段階では経過観察といって結局ほとんど対処できず、症状だけ悪化していくケースもあるようです。中国医学では病名がつかないような段階でもその症状などに応じて明確な治法が確立しています。また家系的にガンがおおいという方にはその方の体質に合わせた薬の選択をすることによりガンの予防が可能となるのです。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
B扶正去邪について

西洋医学の場合、去邪に治療が片寄りがちです。西洋医学の基本となる治療の3本柱は手術、抗がん剤、放射線治療の3つですが、これらの治療法いずれも優れた効果はありますが、正常な組織・細胞にも負担をかけるためその結果自然治癒力(免疫力)が低下してしまい、再発してしまうこともあります。中国医学では扶正去邪が基本ですがガン治療に関しては扶正のほうに重点を置くことが多いと思います。これは自然治癒力(免疫力)を強めて自らの力でガンを克服する方法であるといえます。また西洋医学と併用することによって互いの短所を補い合い、長所を発揮し合う組み合わせといえるでしょう。
中国においては、西洋医学と東洋医学(漢方)を併用することで死亡率の低下や癌細胞の減少、再発防止に効果があることが臨床経験から確実とされております。
 東洋医学による「癌の漢方相談」及び予防法
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
@弁証論治(べんしょうろんち)

 中国医学に基ずく健康診断(望診+聞診+問診+切診)を行い、最適な漢方薬を見極めます。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
A癌に直接働きかける生薬及び健康食品

 癌の部位や患者さんの体質に合わせた漢方薬を使用します。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
B免疫力を賦活する生薬及び健康食品

  
患者さんの体質を見極め、じっくり検討してゆきます。
●漢方相談
東西薬局では漢方による癌の漢方相談に力を入れております、漢方専門の薬剤師があなたの悩みを解決してゆきます。
 東西薬局グループ代表
 医学博士 猪越 英明(いこしひであき)

 ・東京薬科大学講師)

 ・ 医学博士
 ・ 薬剤師
 ・ 鍼灸師
 ・ 国際中医師
 ・ 日本中医薬研究会常任理事
 ・ 多摩中医薬研究会副会長
 ・ 調布市医師会立看護高等専修学校講師

●予約相談

 調布東西薬局  月・金・土(要予約)

猪越英明先生の漢方相談日は込み合いますので、できましたら、ご予約の上お越しください。尚、相談料等は一切頂いておりません。 遠方の方には、電話にてご相談をお受けしております。
基本的にはご本人と漢方相談を行う事を希望しますが、患者様本人に告知していない場合や遠方の方には、電話にてご相談をお受けしております。 また、東西グループのホームページから商品を購入された場合、いつでも専門の薬剤師及び中国の医師からの健康相談やアドバイスを無料で受けることができますのでご利用ください。
●東西薬局で取り扱っている健康食品
お問い合わせ
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
調布東西薬局 
chofu@tozai-yakkyoku.com
042−483−3963
●京王線調布駅より徒歩1分(新宿から14分)
営業時間  9:30〜18:30 日曜・祭日休業
〒182−0024 東京都調布市布田4−2−4