
| 不妊症 実例 |
| 漢方を飲みはじめて2か月半で妊娠! | |
| Yさん(女性 39歳) | |
| 担当者 調布東西薬局 辻出のりこ | |
| 東西薬局へ相談に来られたきっかけは? | |
| 私は毎月の生理不順と月経困難症でした。39歳という年齢を考えると子供も欲しいですが、まずは毎月の辛い症状を改善したかった。 | |
| 症状はどういう状態でしたか? | |
| 生理は30日〜50日周期で遅れがちの不順。生理が始まるとダラダラと10日間くらい出血が続き、生理痛もひどい。いつも鎮痛剤を使っている。 生理前は頭痛や肩こり、不眠、上半身のぼせ、手足先は冷えと、PMS(月経前緊張症候群)がありました。排卵頃には不正出血、体調の崩れなど。普段、仕事のストレスも多く精神的にも消耗していました。 |
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| アドバイスは? | |
| まずは血液を増やし、体の消耗状態を改善することと、腎系(ホルモン系)のアンバランスを改善していきましょうという説明があり、漢方薬を選んでもらいました。 | |
| 漢方を飲んでみて、症状はどうなりましたか? | |
| 2週間ほどたったころ、生理前のいつもの症状が、ずいぶん軽くなっているのに気付きました。その後、生理がきて、生理痛もいつもに比べるとひどくなく、こんなに早く改善するのかという驚きと共に続けてみよう!と思いました。 | |
| 診断は? | |
| 体調が安定し、しばらく同じお薬で様子をみていたところ、2か月半ほど経った頃にYさんからお電話があり「妊娠しました!」とのこと。つわりが始まって外出できないので、と代わりにご主人が来られ「夫婦共に年齢的にも諦めかけていたんですが、ほんとに良かったです、ありがとうございます!」とのご挨拶があり「つわり対策」のお薬をお持ちになりました。 妊娠中もYさんのお手紙を持って、ご主人が何度も足を運んで状況を報告してくださり、その後、非常に安産で3120gの元気な男の子を出産されました。 現在は、ご家族3人で仲良く来店されています。 |
