香菊花(しゃんきっか)

香菊花

東西薬局 > 健康食品 > 香菊花(しゃんきっか)

白ロゴ香菊花(しゃんきっか)

香菊花

西太后も利用していた植物生薬『杭菊花(こうきっか)』

日本の秋の風景を彩る花としておなじみの菊の花は、観賞用だけでなく、頭痛や目の疲れなどの症状を緩和し、肝機能を高める食物としても各地で栽培されています。

 

中医学で菊花は肝の熱を冷まし、目をすっきりとよく見えるようにする「平肝陽・明目」作用に優れているとされています、目の疲れやかすみ、目の痛み、充血、視力低下といった視力改善に用いられる他、頭痛や高血圧、イライラの症状にも処方されます。「香菊花」は上質の杭白菊を原料に、菊花のエキスに菊花の微粉末を加えた粉末タイプ。菊の爽やかな香りが心をリラックスさせてくれます。

 

菊花が生薬として利用されてきた歴史は古く、中国では2000年以上前から薬用として栽培していたという記録が残されています。中医学の原典とも言われる「神農本草経」には、植物生薬の中でも「上品」にランクされ、不老長寿を保つための薬草と考えられていました。また、清代の西太后の処方集にも、目の疲れやかすみ、めまい、頭痛などに菊花を煎じたものに練蜜をまぜた膏薬「菊花延齢膏」が西太后に処方されたことが明記されています。西太后は、この菊花の膏薬を湯に溶かして服用していたそうです。

こんな方にお勧め

  • ●パソコン、スマートフォン、タブレットを良く使う方
  • ●お酒を飲む方
  • ●勉強される方
  • ●集中したい方
【商品概要】
商品名
香菊花
名称
菊花茶
原材料
菊花エキス末、デキストリン、コーンスターチ、トレハロース
内容量
60g(1.0g×60袋)
価格(税別)
\4,600-
お召し上がり方
食品として1日1~2袋を目安にお召し上がりください。
販売者
イスクラ産業株式会社

ご相談ください

こちらの健康食品は、ご購入前に体質等のご相談をお勧めしています。
このためインターネット等による販売はしておりませんのでご了承ください。

白ロゴお問い合わせ・ご購入はこちら

吉祥寺東西薬局 吉祥寺東西薬局

180-0003
東京都武蔵野市吉祥寺南町2-6-7

お問い合わせ
月~土 午前9:30~午後7:00
定休日 日・祝祭日
店舗詳細

調布東西薬局

調布東西薬局

182-0024
東京都調布市布田4-2-42

お問い合わせ
月~土 午前9:30~午後7:00
定休日 日・祝祭日
店舗詳細
八王子東西薬局 八王子東西薬局
192-0082
東京都八王子市東町1-6橋完 LKビル7階
お問い合わせ
月・火・木~土 午前9:30~午後7:00
定休日 水・日・祝祭日
店舗詳細