漢方の専門家に相談できる薬局
東西薬局は全店全スタッフが漢方の専門家(医学博士・国際中医専門員・薬剤師)で構成されている漢方専門の薬局です
普段薬局に寄せられるご質問をQ&A方式にまとめて東西薬局の紹介をさせていただきます。
Q1:中国漢方ってなんですか?
A1:弁証論治(べんしょうろんち)に基づいて治療を行うところが特徴です。
弁証論治とは患者さんの病気になった原因や患者さんの体質、それまでの経過をふまえた上で、 現在の症状に対して最もふさわしいお薬をその患者さんのためだけに調合していくことです。 そのため症状が変わればそれに対応して薬を変えて行きます。また漢方は最終的にはバランスの良い健康な状態を目標に治療を行っていくことも特徴といえます。そのため、漢方薬以外 の食事や生活習慣等も併せてアドバイスしてゆきます。
Q2:どんな病気に効きますか?
A2:どのような病気にも対応できます。
中国漢方は病気でなく証で考えてゆくため、西洋医学では対応できないようなものや、 体がだるい、カゼをひきやすいなど、西洋医学では病気とは見なされず本人だけが 苦しむようなものにも対応できるのです。現在薬局に訪れる患者さんはカゼや肩こりなど日常的によくみられる疾患からアトピー・喘息などのアレルギー疾患、糖尿病や心臓疾患をは じめとする生活習慣病の患者さんも多いです。また月経の問題や不妊の問題を抱えた女性、 不眠症や自律神経失調症と診断されてこられる方も増えています。
Q3:漢方薬ってすぐには効果が出ないのですか?
A3:風邪薬などはすぐに効果が出ます。
しかし慢性疾患などは時間をかけて体質改善をしていくことが必要になります。
Q4:一日のお薬代はいくらですか?
A4:だいたい500円〜700円位(子供400円前後)です。
使用するお薬によって価格が変わります、ご予算についてはあらかじめご相談する事もできますので、遠慮なく相談してください。
Q5:相談料はいくらかかりますか?
A5:相談料はかかりません。安心してご相談下さい。
Q6:相談時間はどれくらいですか?
A6:初回で約30分です。
Q7:薬は何日以上買わないといけないの?
A7:一日分からお出しできます。
一般的に、風邪薬で2日〜5日、慢性疾患の方では症状の変化に応じて1週間〜4週間の間隔 でお出しする事が多いです。
Q8:漢方薬って副作用はないのですか? 漢方薬と病院でもらったお薬を一緒に飲んでも大丈夫ですか?
A8:当薬局の薬剤師の指示に従って正しく使えばまず起きません。
また病院のお薬との併用での副作用は全く起きないとはいえませんが、西洋薬どうしの飲みあ わせに比べ少ないです。このようなことを防ぐため、ご相談される際には必ず、今飲んでいる お薬をお知らせ下さい。また飲まれている健康食品などにも作用の強いものや漢方薬の成分と 重なるものもありますので、併せてご相談下さい。
Q9:平日は仕事をしているので行くことができないのですが、どうすればよいですか?
A9:日曜日も吉祥寺東西薬局は開いています(但し10時〜5時迄)。
電話相談をしてお薬をお送りすることもできます。 (送料は関東で525円、ヤマト宅急便ですので、代金引換で時間指定も可能です、是非ご利用ください)
Q10:東西薬局の特徴ってなんですか?
A10:「未病を治す」を実践し、その考え方を日本全国に普及しようと取り組んでいるところです。
未病を治すとは、病気になる前の段階でに病気を治すことであり、今の言葉で言えば予防医学 にあたります。古来から中国では「未病を治す」医者を上医といい、最も優れた医者であると 考えてきました。東西薬局はこの言葉を最も大切にし、「未病を治す」を実践してゆく には、病院や薬局中心の受け身的な医療から、自分の体は自分で治す、もしくは、家族の健康 は家族で管理して行くという、より積極的な医療への意識変換が必要だと考えます。
 また実際に家族の健康を守っているのはお母さん方であり、日本中のお母さんに、すぐに役立つ漢方の 知恵をわかりやすく伝えようと、約10年前から「やさしい家庭中国漢方講座」という通信講座を開講しています。今では、お母さんのみならず、医者から薬剤師、栄養士といった健康に携わる人たちにも、実用的で解り易い中国医学の入門講座として利用していただけるようになり、既に2000人以上の方々が受講しております。この講座の内容は抗生物質に頼らずに風邪を治す方法など家庭医学の知識や江上料理学院の江上先生による薬膳なども載っています。  このほか各薬局では「健康講演会」を定期的に行ったり、また立川の朝日カルチャーセンターにおいては、主宰 者の猪越恭也薬剤師が国漢方講座を一月に1回〜2回のペースで一般の方を 対象に 行っています。

 東西薬局グループ スタッフ紹介

 猪越恭也(イコシ ヤスナリ)
 ・ 長春中医学院客員教授  
 ・ 明海大学歯科臨床研究所非常勤講師
 ・ 朝日カルチャー立川講師
 ・ 日本中医薬研究会学術顧問
 ・ 東西中医学院 会長
 ・ 家庭中国漢方普及会代表

 ・ 
漢方相談:吉祥寺店 月・火・土 9:30〜6:30(要予約) 0422(47)9646
           八王子店 (金)   9:30〜6:00(要予約)
 042(625)1603
 猪越 英明(いこし ひであき)
 ・ 東京薬科大学 准教授
 ・ 医学博士 ・ 薬剤師 ・ 鍼灸師 ・国際中医専門員
 ・ 日本中医薬研究会常任理事
 ・ 多摩中医薬研究会副会長
 ・ 調布市医師会立看護高等専修学校講師
 ・ 執筆: 日本薬学会編 スタンダード薬学シリーズ V.自然が生み出す薬物 (産婦人科担当)
 ・ 漢方相談: 調布店 042-483-3963
 吉祥寺店 0422-47-9646(第1.3.5木曜日)
 東西薬品本部
 家庭中国漢方普及会
 東西中医学院
猪越洋平 経営統括責任者国際中医専門員・中医学講師・web企画制作
深谷 恵里 東西中医学院専属デザイナー
中井ゆうか 東西中医学院管理課主任・中医学講師・web企画制作
宮下洋輔 東西中医学院システム開発課主任・中医学講師
山田哲也 東西中医学院企画課主任・中医学講師・web企画制作
松浦良治 家庭中国漢方普及会・NHK学園漢方講座講師 
山屋優子 家庭中国漢方普及会・事務局長補佐 
林 建豫
(りん けんよ)
東西中医学院講師普及会学術
湖北医科大学医学部(現・武漢大学医学部)卒業
武漢同済医科大学附属病院内科講師
湖北中医学院医学部卒業
武漢同済医科大学附属病院内科助教授
来日し各病院・薬局において顧問・漢方アドバイザーとして活躍
 「東西薬局」漢方アドバイザー
 吉祥寺東西薬局 猪越恭也 長春中医学院客員教授 ・日本中医薬研究会顧問 漢方相談:吉祥寺店(月・火・土)予約制
猪越英明 ご予約:毎週木曜日
林 建豫 ご予約:毎週金曜日
遠藤宏和 薬局長・薬剤師・漢方アドバイザーイスクラ中医学研修塾卒
山田哲也 副薬局長・薬剤師・アロマテラピー1級・イスクラ中医学研修塾卒・東西中医学院講師
柿沼徳子 薬剤師・家庭薬膳研究家・江上料理学院薬膳講師
高井理香子 薬剤師・漢方アドバイザー・イスクラ中医学研修塾卒
中井ゆうか  薬剤師・漢方アドバイザー・イスクラ中医学研修塾卒
田村英子 薬剤師
 八王子東西薬局 片桐宏之 薬局長 ・薬剤師・多摩中医薬研究会学術・中医学教室講師・東西中医学院講師
猪越恭也 ご予約:毎週金曜日
猪越英明 ご予約:第2火曜日
林 建豫 ご予約:第1・第3火曜日
宮下洋輔 薬剤師・web企画制作イスクラ中医学研修塾卒・東西中医学院講師
横溝洋美 薬剤師・漢方アドバイザー
岩井沙弥香 薬剤師・イスクラ中医学研修塾卒
 調布東西薬局 辻出倫子 薬局長 ・薬剤師・国際中医専門員・東西中医学院講師
猪越英明 医学博士・薬剤師 ・鍼灸師・国際中医専門員・東京薬科大学非常勤講師・東西中医学院講師
林 建豫 ご予約:第2・4・5火曜日、毎週木曜日
竹部晃之 薬剤師・イスクラ中医学研修塾卒
小林麻美  中医アロマセラピスト・精神保健福祉士
 東西中医アロマサロン 有藤文香 中医アロマセラピスト・薬剤師ITEC認定ホリスティックマッサージ
柏原茜 IFPA認定アロマセラピー・ITEC認定ホリスティックマッサージ・レイキレベルU
鈴木紀子 IFPA認定アロマセラピー・ITEC認定ホリスティックマッサージレイキレベルT
藤井由紀 看護師IFPA認定アロマセラピー・ITEC認定リフレクソロジー・ITEC認定インディアンヘッドマッサージ
堀晶子 IFPA認定アロマセラピー・ITEC認定リフレクソロジーVodder式マニュアルリンパドレナージュ
住所
東西薬品本部      0422(45)6143 fax 0422(42)0826  
〒180−0003 東京都武蔵野市吉祥寺南町2−6−7−2F MAIL kanpou29@sepia.ocn.ne.jp
吉祥寺東西薬局    0422(47)9646 fax 0422(47)9497  
〒180−0003 東京都武蔵野市吉祥寺南町2−6−7 MAIL good@tozai-yakkyoku.com
八王子東西薬局    042(656)4189 fax 042(625)0574  
〒192−0084 東京都八王子市東町1-6橋完LKビル7F MAIL hachioji@tozai-yakkyoku.com
調布東西薬局      0424(83)3963 fax 0424(83)3968  
〒182−0024 東京都調布市布田4−2−42 MAIL chofu@tozai-yakkyoku.com 
東西中医学院      0422(41)5753 fax 0422(42)0826  
〒180−0003 東京都武蔵野市吉祥寺南町2−6−7−2F MAIL kampo@tozai-tcmschool.co.jp
東西薬品ホームページ          http://tozai-yakkyoku.com/  
家庭中国漢方普及会ホームページ   http://www4.ocn.ne.jp/~kanpou29/   
営業時間:月曜〜土曜日 午前9:30〜午後7:00
      
日曜日(吉祥寺店のみ営業) 午前10:00〜午後5:00 祝日は全店お休みです
東西薬局グループ 猪越恭也先生著書
顔を見れば病気がわかる 中国家庭医学 女性のヘルストラブル キッチン漢方ハンドブック
家庭中国漢方通信講座 あなたの体と病気に合う薬 新中国の漢方 東洋医学の名医63人