血液をサラサラにする漢方薬

冠元顆粒

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白ロゴ冠元顆粒(かんげんかりゅう)

東西薬局グループの猪越恭也先生が開発に携わった漢方薬

冠元顆粒(かんげんかりゅう)

冠元顆粒(かんげんかりゅう)
45包 \6,700(税別)
90包 \12,620(税別)
イスクラ産業の漢方薬

<含有生薬>丹参、川芎、芍薬、紅花、木香、香附子
<効能・効果>頭痛、頭重、肩こり、めまい、動悸など

心臓・脳・血管の病気が気になる、血圧が気になる、コレステロール中性脂肪が高い、舌や唇が紫色、顔のシミ、クマ、血管が浮き出るなど血行不良による諸症状のが気になる方にお勧めです。

<注意>
血行を促進する作用が強いので妊婦、出血傾向、高熱急性症の場合は使用しない。
服用方法などあなたに最適な使用方法を薬剤師が相談に応じます、ご相談の上服用してください。

◎瘀血(おけつ)を改善する冠元顆粒

瘀血(おけつ)とは血液が汚れ、ドロドロしてきたり、粘りが出てきたりして、古くなった血液が血管の一部に滞ってしまった状態を言います。
※瘀血になると細胞が酸素不足・栄養不足になり、慢性病の原因になります。

◎瘀血(血液の汚れ)と関係のある病気

脳梗塞・高血圧・狭心症・心筋梗塞・動脈硬化・高脂血症・生理痛・不妊症・肝炎・胃潰瘍・胆石症・糖尿病・腎結石・腎炎・子宮筋腫・内膜症・静脈瘤・神経痛・リウマチ・健忘症・痛風・癌・もやもや病など

◎冠元顆粒は活血化瘀(かっけつかお)の薬

瘀血(おけつ=汚れた血液)を治療する方法を、中医学では活血化瘀といいます。汚れてドロドロになった血液をサラサラにして、流れをスムーズにするという意味です。「活血」とは文字通り、血液を活き活きさせること、血行を促進し体のすみずみにまで酸素や栄養を運び老廃物を取り除くという、血液本来の機能を取り戻す事をいいます。

◎冠元顆粒による血栓予防効果

実験によると、冠元顆粒をあらかじめ一週間服用させたラットの群と、服用させなかった群に分け、レーザー光線を照射して腸間膜に人工的に血栓を作った結果、服用させなかった群では、数秒のうちに血栓ができ血管が詰まってしまいましたが、 服用させた群では、血栓が形成されるまでに長い時間がかかり、形成されても血管は 完全に詰まらずにすんだとのことです。

白ロゴ血液をサラサラにする生薬「丹参(たんじん)」の主な薬理作用

丹参(たんじん)1.血流を良くする作用
2.血圧を下げる作用
3.血栓形成を防ぐ作用
4.血液粘度を下げる作用
5.血管を強くする作用
6.活性酸素除去作用

2004年5月2日 Yomiuri Weeklyより抜粋

漢方生薬「丹参」に活性酸素除去作用があった

1990年に日本で一般薬として承認を受けた丹参製剤「冠元顆粒」についての抗活性酸素研究発表。
ヒトの細胞を用いた老化抑制研究で証明
漢方生薬「丹参」に活性酸素除去作用があった
重大な老化原因とされる活性酸素・フリーラジカル。漢方薬で活性酸素を抑制する素材は無いか・・・・。
和漢薬研究者で老化抑制に取り組んでいる横澤隆子助教授(富山医科大学和漢薬研究所)が、「丹参」にすぐれた活性酸素の除去作用を見出し、この春に開かれた日本薬学会で発表して注目を集めた。


日本人の平均寿命は世界一、男性は78歳、女性は85歳に達した。しかし、死ぬ間際までまっとうに健康を保てる人はどれだけいるのだろうか。健康な長寿、それは長い老後のQOL(生活の質)を高めてくれる。企業にとっても中年社員が元気でいることは経営の負担を軽減させるメリットとなる。もちろん社会にとっても・・・。

老化の加速にブレーキは活性酸素の抑制がカギ

その有効な対策は、各臓腑の機能を維持することである。元気な長寿者は一様に、体の諸機能が全体的にゆるゆると老いている。高血圧、脳梗塞、糖尿病、がんなど、何かが悪化すると、それが原因となって他の機能の老化を早めてしまう。「老化」を病気としてとらえ、その兆候や原因を早めに見つけて対処する「抗加齢医学」も日本で広まってきている。 老化にはさまざまな原因説があるが、共通して悪影響を与える原因として活性酸素が上げられている。活性酸素を抑制することは、老化抑制につながり、健康長寿に近づくのだ。
活性酸素とは何か?殺菌消毒作用を持ちヒトが生きるためになくてはならない物質だ、ところが正常な細胞を傷つけたり酸化させる働きを併せ持つ。膝をすりむいて保健室でオキシフルを塗ってもらった経験をお持ちの方も多いと思う。このオキシフルは活性酸素の一種、過酸化水素のことである。ところがそこはよくしたもので体内には、活性酸素を除去する働きをもつスーパーオキシドディスムターゼ(SOD)という酵素がありヒトは健康を保っている。
しかしながら大気汚染や紫外線、タバコ、化学物質、脂肪分、ストレスなどの原因で、体内に活性酸素が多量に発生したりSODの活性が弱くて活性酸素の除去作用が低下すると、いわゆる「カラダのサビ」が進み、病気になったり、老化を早めたりする。 富山医薬大学の和漢薬研究所は、日本における和漢薬研究の中枢研究機関として知られる。同研究所で、老化予防と漢方薬をテーマに研究を続けてこられ、この分野で先に厚労省の長寿医療研究グループに参加された横澤助教授が、この3月末に大阪で開催された日本薬学会において、注目を集める研究を発表した。
それは、中国製の活血化オ薬、丹参製剤(冠元顆粒)に、実験用に培養したヒト細胞の中でも老化の研究用いられる代表的な細胞であるヒト線維芽細胞において活性酸素抑制作用がどのように生じるかを検証した研究である。
今回用いた丹参製剤は6種類の生薬をよって構成されているが、その主薬は「丹参」という。日本では馴染みが薄いが、中国では数多くの処方に用いられている信頼度の高い生薬である。
中国で国家プロジェクトとして循環障害対策の処方開発研究から生まれ、狭心症治療の漢方注射薬を元に、飲み薬として開発された生薬製剤である。

活性酸素を抑える丹参に抗老作用が

横澤先生は日本において、この丹参製剤が開発される前から丹参に着目して既に20年間研究を続けてこられ、これまでに発表論文が60編ほどに達している。 「老化は活性酸素によって加速されるんだと考えます。そうであれば活性酸素に対して作用が見られる丹参は老化を遅らせる力を持っているのではないかというのが発端です。昨年はSAMという病的に老化が進行する老化促進マウスを用いて丹参製剤のそのような作用を明らかにしました。この論文は、世界的に著名な老化研究者である、米国テキサス大学のユー教授から認めていただきました。そこで、次に実際の人間の老化過程に非常に似ている細胞で試したらどうなのかと、ヒト線維芽細胞を用いたのが今回の研究です。」 ヒト線維芽細胞をシャーレーで培養する。その一部をいろいろな濃度の丹参製剤の溶液に分けて培養する。次に溶液で培養しなかった群も含めてすべて、老化促進物質である過酸化水素の溶液で培養し、その後それぞれの死亡数や生存日数、各種数値を計測する。対象群として何の処理も施さずそのまま培養した細胞も計測して比較する。 その結果、「丹参製剤には、活性酸素の①フリーラジカルを消去する強力な作用があったというのが結論です」と言い切る。 「フリーラジカルが関係している疾患はたいへん多いですね。糖尿病、高血圧、動脈硬化、腎疾患などの生活習慣病などがあるわけですが、丹参が持つ腎臓に対する作用というのは非常に強力です。丹参は血流を流れやすくしているわけです。」 これまでの研究で、同様の効果があると見られる15種類の生薬も実験してきたが、血液をサラサラにする活血化オ薬の紅花を比べてみても、その効果には格段の差があるという。一方、丹参単独よりも丹参製剤として用いたほうが効果が良いそうだ。また、前もって丹参製剤を添加しておいたグループは、寿命、生存日数が伸び、活性酸素の生産も大幅に抑える作用が顕著だった。あらかじめ用いると特に有効度が高い結果だった。

2004年5月2日 Yomiuri Weeklyより抜粋

瘀血度チェック

瘀血度チェック

◆ 血行不良=瘀血(おけつ)!!

血行不良の方は、脳梗塞やエコノミークラス症候群に
なりやすい! こんな自覚症状があったら、
瘀血のサイン。
思い当たる項目をチェックして、
瘀血度を自己診断してみましょう。
点数が高いほどあなたの瘀血は進んでいます。
大事になる前に改善に努めてください。

頭・肩
●肩や首筋がこる 3点
●手足が冷える 2点
●物忘れしやすい 2点
●頭痛 3点
皮膚
●顔色がどす黒い 5点
●歯茎が暗赤色 5点
●皮膚が硬化してざらついている
(鮫肌) 5点
●打撲によるうっ血がある 5点
●目にクマができる 3点
●シミ・ソバカス・イボが多い 3点
●手のひらに紅斑がある 3点
●水虫がある 3点
●爪が紫色になりやすい 3点
●アザができやすい 2点
痛み
●胸に刺すような痛み、あるいは
しめつけられるような痛みがある 5点
●関節痛・筋肉痛がある 5点
●手足がしびれる 3点
●リューマチ 3点
血管
●唇が紫っぽい 5点
●腹や足の静脈が浮き出ている 3点
●裏側の静脈が暗紫色に腫れている 5点
●色が暗赤色または紫色のシミがある
5点
内臓
●内臓にポリープや腫瘍がある 5点
●子宮筋腫・子宮内膜症がある 5点
便通
●痔がある 2点
●タール状の黒便 3点
月経
●月経の色が黒ずんでいたり、
塊が混じる 5点
●生理痛 3点
血行不良度(瘀血度)
3~6点 瘀血傾向
7~11点 瘀血
12点以上 瘀血が進んでいる

開発に携わった先生

猪越恭也(いこし やすなり)先生
猪越恭也
東西薬局グループ 会長
東京薬科大学附属社会医療研究所 教授
長春中医薬大学 客員教授
日本中医学会 理事
日本中医薬研究会 顧問
猪越恭也先生の主な著書
顔をみて病気をチェックする本
顔をみて病気をチェックする本
皮膚の病気は内臓でなおす
皮膚の病気は内臓でなおす
顔をみれば病気がわかる
顔をみれば病気がわかる
女性のヘルストラブル100
女性のヘルストラブル100
あなたの体と病気に合う薬
あなたの体と病気に合う薬
新中国の漢方
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中国漢方通信講座テキスト
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