温めてうるおす、胃腸にやさしいお料理鶏だんごと黒キクラゲのヘルシースープ
冬のあったかメニューです。
今回、鶏だんごとスープに用いた生姜は体を温め、冷えを取り除くとともに(温中散寒)鶏肉の生臭さを取り除く優れもの!!
また、黒キクラゲで冬の乾燥から身を守り(潤肺)寒さによる血行不良を防ぎます(活血)。
さらに、体質改善として今回は鶏肉と小松菜を選びました。
鶏肉には気・血を補う作用があり(益気養血)、ビタミン・鉄分たっぷりの小松菜と組み合わせると疲れやすい血虚タイプの女性にピッタリです。
材料(2人分)
- 鶏ミンチ 100g
- 酒 大さじ1/2
- おろし生姜 小さじ1
- 片栗粉 少々
- 水 少々
- 鶏ガラスープ(又は中華だし) 600cc
- 黒キクラゲ 適量(お好みで多めに)
- 小松菜 2房
- 生姜(スライス) 4枚
- クコの実 大さじ1
作り方
- 黒キクラゲは1時間、クコの実は10分、水で戻し、一口大に切る。
- 鶏だんごをつくる。鶏だんごの材料を丁寧に混ぜ合わせる。
- 鶏ガラスープ又は中華だしスープを600cc分作り、沸騰させる。
- 鶏だんごを3に入れ、鶏だんごに火が通ったら、黒キクラゲを入れる。
- 2〜3cmに切った小松菜を根の方から順に入れる。
- 塩こしょうで味をととのえた後、火をとめてクコの実、ゴマ油を少々入れ、ゴマをかける。