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古来から中国に伝わる伝統医学(いわゆる中国漢方)のことです。
弁証論治(べんしょうろんち)に基づいて治療を行うところが特徴です。
弁証論治とは、患者さんの病気になった原因や患者さんの体質、それまでの経過をふまえた上で、現在の症状に対して最もふさわしいお薬をその患者さんのためだけに調合していくことです。
そのため症状が変わればそれに対応して薬を変えて行きます。また漢方は最終的にはバランスの良い健康な状態を目標に治療を行っていくことも特徴といえます。
そのため、漢方薬以外 の食事や生活習慣等も併せてアドバイスしていきます。
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どのような病気にも対応できます。
中医学は病気でなく証で考えてゆくため、西洋医学では対応できないようなものや、体がだるい、カゼをひきやすいなど、西洋医学では病気とは見なされない症状に対応できるのです。
現在薬局に訪れる患者さんはカゼや肩こりなど日常的によくみられる疾患からアトピー・喘息などのアレルギー疾患、糖尿病や心臓疾患をはじめとする生活習慣病にも適します。特に月経の問題や不妊症等の婦人病や、皮膚疾患、不眠症や自律神経失調症等に適しています。
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風邪薬などはすぐに効果が出ます。
慢性疾患などは時間をかけて体質改善をしていく必要があります。
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目安として1日600円~(子供400円~)です。
漢方薬の種類によって安くなることも高くなることもあります。ご予算については、遠慮なく相談ください。
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相談料は、かかる場合とかからない場合があります。
猪越英明先生の相談は、初回相談時のみ相談料5,500円(税込)を頂戴いたします。ただし5,500円(税込)以上、ご購入された場合は、相談料はかかりません。
他のスタッフの相談には、相談料はかかりません。
また指名料はかかりません。安心してご相談下さい。
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内容にもよりますが、初回で60分前後です。
初回は症状から体質、生活習慣などを一通りお聞きするため、長めに時間がかかります。二回目以降は、症状や体質などの変化を確認していくので、15分~30分前後です。
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相談のみでも大丈夫です。
相談のみでも大丈夫ですが、相談料がかかる場合があります。(Q5参照)
またお薬は1日分からご購入いただけます。一般的に、風邪薬で2日~5日、慢性疾患の方では症状の変化に応じて1週間~4週間の間隔 でお出ししております。
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当薬局の薬剤師、医薬品登録販売者の指導に従って正しく使用していただければ、安心して服用できます。
また病院のお薬との併用での副作用がおこるものもあります。
このようなことを防ぐため、漢方薬を服用される際には、必ず服用中のお薬を当店スタッフにお伝え下さい。また飲まれている健康食品などにも作用の強いものや漢方薬の成分と重なるものもありますので、併せてご相談下さい。
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土曜日も東西薬局は平日と同様に営業しています。またお電話での相談も受け付けております(9:30~19:00)。
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「未病を治す」を大切に、中医学(漢方)の知恵を日本中に伝えようと取り組んでおります。
未病を治すとは、病気になるような行動を前もって止めて病気にならない身体を作ることであり、今の言葉で言えば予防医学にあたります。 古来から中国では「未病を治す医者」を上医といい、最も優れた医者であると 考えてきました。東西薬局はこの言葉を最も大切にし、「未病を治す」を実践してゆくには、病院や薬局中心の受け身的な医療から、自分の体は自分で治す、もしくは、家族の健康 は家族で管理して行くという、より積極的な医療への意識変換が必要だと考えます。また日本中の家庭に中医学のをわかりやすく伝えるため、約20年前から「中国漢方通信講座」を開講しています。家庭のお母さん、医者、薬剤師、栄養士、登録販売者といったさまざまな方々に、実用的で解り易い中医学の入門講座として利用していただけるようになり、既に3000名以上の方々が受講しております。このほか吉祥寺東西薬局の2階では中医学講座及び中医アロマスクールを開催、各薬局では「健康講演会」を開催しております。