複方霊黄参丸(ふくほうれいうおうさんがん)

複方霊黄参丸

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複方霊黄参丸(ふくほうれいうおうさんがん)

白ロゴ複方霊黄参丸

複方霊黄参丸
複方霊黄参丸
(ふくほうれいうおうさんがん)
【第3類医薬品】

◎こんな方にお勧め

  • ●疲れすぎて、朝方だるくて起きるのがつらい
  • ●疲れてやる気が起きない
  • ●虚弱体質で病気をしやすい
  • ●血色が悪く、疲れて、健康肌でない
  • ●日頃から手足が冷えがち
  • ●胃腸が弱く、食欲がない

特徴

≪複方霊黄参丸≫は、古来、強壮薬として用いられてきた<牛黄>や<紅参>をはじめ、精選した10種類の動物性及び植物性生薬をバランスよく配合した滋養強壮剤です。貧血や低血圧などで顔色のすぐれない方や手足が冷たい方、偏食しがちな食生活で栄養不良の方などの滋養強壮に効きめを現わします。

 

効能・効果

次の場合の滋養強壮:
虚弱体質、肉体疲労、病中病後、胃腸虚弱、食欲不振、血色不良、冷え症、発育期

 

用法・用量

食間または食前に服用すること

年 齢 1回量 服用回数
成人(15歳以上) 4丸 1日3回
8歳~14歳 2丸 1日3回
8歳未満 服用しないこと -

小児に服用させる場合には、保護者の指導監督のもとに服用させること

 

成分・分量

≪複方霊黄参丸≫は、表面に銀箔をかけた製剤で、12丸中、次の成分を含みます。

  • 牛黄(ごおう)・・・・・・・10mg
  • 紅参(こうじん)乾燥エキス・300mg 
    [紅参3.0gに相当]
  • 当帰(とうき)末・・・・・・180mg
  • 防風(ぼうふう)末・・・・・180mg
  • 川芎(せんきゅう)末・・・・180mg
  • 甘草(かんぞう)末・・・・・100mg
  • 芍薬(しゃくやく)末・・・・300mg
  • 桂皮(けいひ)末・・・・・・250mg
  • 動物胆(どうぶつたん)・・・50mg
  • 鹿茸(ろくじょう)末・・・・5mg

添加物として部分アルファー化デンプン、パラベン、グリセリン、ハチミツ、寒梅粉、銀箔を含有します。

 

成分解説

牛黄
牛の胆のう中にごくまれに発見される褐色の小球塊で、中国最古の薬物書といわれる「神農本草経(しんのうほんぞうきょう)」に収載され、強壮生薬として用いられてきました。
紅参
「神農本草経」に収載されている薬用人参の根を蒸して乾燥したもので、古くから漢方の要薬として広く用いられてきました。新陳代謝機能を活発にし、食欲を増進し、からだを丈夫にするはたらきがあります。
当帰
女性の宝と重宝されている生薬。血液を補い、血流を良くし、月経を整える働きがあります。
防風
身体を優しく温め、身体のだるさを和らげます。
川芎
血流を良くし、様々な痛みを緩和します。
甘草
胃腸に元気を与えます。けいれん性の痛みを緩和します。
芍薬
血液を補い身体に潤いを与えます。けいれん性の痛み緩和します。
桂皮
身体を温め、冷えを取り除きます。冷えによる痛みを緩和します。
 
動物胆
消化器の働きをよくし、他の成分の吸収を助けます。
鹿茸
雄鹿のまだ角化していない幼角(袋角)を乾燥したもので、中国最古の薬物書といわれる「神農本草経」に収録され、強壮生薬として用いられてきました。

 

容量・価格(税別)

120丸 \7,900 / 300丸 \18,800

 

使用上の注意

相談すること
1. 次の人は、服用前に医師、薬剤師又は登録販売者に相談すること
妊婦又は妊娠していると思われる人
2. 服用後、次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので、直ちに服用を中止し、この説明書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談すること
関係部位 症状
皮膚 発疹・発赤、かゆみ
消化器 吐き気、胃部不快感
3. 長期連用する場合には、医師、薬剤師又は登録販売者に相談すること

 

製造販売元

救心製薬株式会社

 

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