漢方ダイエット    体調を整えて痩せる方法

体重だけでなく、体調・体質・体脂肪に注目、中国漢方では、無理なく、健康的に痩せられます。
大切なのは痩せ易い体を作ること、漢方は身体のバランスを整えて新陳代謝を活発にし余分な脂肪を排出します。
 痩せる体を作る
健康美
気は生命のエネルギー、気が不足すると、元気が無くなり疲れ易い「気虚」に。気の流れが停滞すると「気滞」になる。
血が不足すると、冷えや月経のトラブルが起こる。血が滞ると、肩や首のこりの原因の「瘀血」になる。
血液以外の体液(津液)。水が不足すると、便秘や乾燥肌になる。滞るとむくみや冷えが起こる「水滞」になる。
体質改善ダイエット
体質別プログラム
傾向と対策
ストレス分析
体重やウエストサイズだけで「痩せた!」と喜ぶのは大きな間違いです!
中国漢方では生命活動のもとになる三つの要素、筋肉(気)、脂肪(血)、水分(水)のバランスで、太った痩せを判断します。気が足りないと、食べたものを燃やしてエネルギーにすることができない。血の力が足りないと、血流が滞り、血中の脂肪が増える、水が動かなければむくみになってしまいます。 つまり気・血・水がバランスよくスムーズに働けば、食べ物がきちんと消化され、栄養分が行き渡り、エネルギーとして使われるので、健康的な身体を保つことができるのです。 つまり漢方ダイエットは体重よりも、体調・体質・体脂肪に重点をおいているのです。
 漢方ダイエットから見た4つのタイプの太り方
気虚太りタイプ 気(エネルギー)が不足している為、疲れやすく、体力がない。基礎代謝が低くなる為、少食でも太る。上半身は痩せ気味で下半身太りが多い。
気滞太りタイプ 気(エネルギー)が滞っている為、余分なものを溜めて太るタイプ。ストレスで食欲が増し、体重の増減が激しい。お腹が中心に太ることが多い。
湿熱太りタイプ 水分や食べ物の熱を利用できず、身体に溜め込んでしまうタイプ。活動的で食欲旺盛。身体がほてるので、汗っかきで、冷たいものや脂っこいものを好む。
瘀血太りタイプ 瘀血(おけつ)とは血の巡りが悪い状態。骨盤のうっ血によって起こるホルモンバランスの乱れで太りやすい体質に。年齢が上がるほど太り、内臓脂肪や皮下脂肪が付きやすく、見た目よりも体重がある。
 三爽茶がクロワッサンで紹介されました
雑誌 クロワッサン 2005年5月10日発行P92~95より抜粋

どんなタイプにも合う漢方茶。三爽茶が注目されています。

中国やチベットで、消化不良に効き、身体を丈夫にするといわれ飲まれている「柳茶」(りゅうちゃ)。家畜が食べると肉の脂分が落ちるという民間伝承に基づいて科学的検証が行われた。「柳茶に、中性脂肪、コレステロールなどを減少させる効果があるのは、薬理実験でも確認されました。脾(消化吸収機能)の働きを高め、脂肪も減らす柳茶が入った「三爽茶」が、ダイエットサポートに効果を上げています」ほかに、利尿作用があるスギナやストレスを和らげるシベリア人参なども。「スギナがむくみとなる余計な水分を排出し、ストレスによって暴走する食欲を、シベリア人参が抑えてくれます。
ザ・ファミリー「健康・元気百科」(2001年11月30日)より抜粋

中性脂肪なども減って生活習慣病にも効果が  
柳茶はもともと、チベットの一部の地域に自生しているバラ科の植物で、現地では消化不良や胃痛に効果があるとして、枝や葉をお茶として飲む習慣があったそうです。 葉の形が柳に似ているため、この俗称があり、興味を持ったのが、上海中医薬大学教授の汪暁立先生でした。
 汪暁立先生によると、「チベットでは”羊などの家畜に柳茶を飲ませると、やせてしまう”という言い伝えがありました。そこで、本格的に調査してみることにしました。すると、本当に中性脂肪などが減少することが分ったんです。」  汪先生は、ラットを使った実験でその効果を実証しています。  「高栄養で太り気味のラットに、柳茶を投与したところ、血液中の遊離脂肪酸が増加しました。これは、脂肪が分解されて排出された証拠です。その結果、臓器などに蓄えられていた中性脂肪も減っていることが分ったのです。これは、柳茶がアドレナリンのような働きをするため、脂肪の燃焼が促進されたのです」  このほか、高脂血症のラットに柳茶を投与したところ、中性脂肪や血中の悪玉コレステロールまでもが減少したといいます。 「無理な食事療法や運動では、水分や筋肉が減少するだけ。体重は減るかもしれませんが、筋肉が減ることによって、脂肪を燃焼する力が弱まり、その結果痩せ難い体質になってしまうのです。その点、柳茶は身体に蓄積された脂肪の燃焼を助けてくれるわけですから、健康的に美しくやせられて、生活習慣病の予防にも効果的なのです。
三爽茶(さんそうちゃ)

 60包  4,935円 180包 10,500円


ご相談下さい

脾の働きを高め、脂肪も減らすと言われる柳茶が入っているのは、日本で「三爽茶」だけです。
三爽茶の成分(柳茶・荷葉・問荊・シベリア人参) イスクラ産業(株)の安全な健康食品
名称:食用植物含有糖類加工食品 原材料:柳茶エキス末、シベリア人参エキス末、ハスの葉エキス末、スギナエキス末、乳糖 内容量:90g(1.5g*60包)  保存方法:直茶日光、高温多湿を避け、冷暗所に保存してください。原材料が天然物のため、色・香り等に多少の差が生じることがありますが、品質には変わりございませんので、安心してお召し上がりください。
三爽茶の成分(柳茶・荷葉・問荊・シベリア人参)
柳茶リゅうちゃ:バラ科)
主成分の柳茶は、チベットの民間では、その枝や葉を利用して、消化不良や胃痛の治療に使い、よく服用すれば、体を丈夫にすると言われています。
家畜(特に羊)が食べれば、「肉の脂分が落ちる」と言われ、羊がこの草を食べて見る見る痩せていってしまったことから、別名「痩羊草」(そうようそう)とも呼ばれています。少数民族の間では、大切な家畜が痩せては困る、ということで食べさせないようにしているようです。柳茶は体全体の新陳代謝を活発にし、特に脂肪の代謝を高めると言われています。
雲南省などの標高3000~4000mの地に分布。チベット民間では、その枝や葉を消化不良や胃痛に用い、さらに常用すれば、体を丈夫にするとされている。
荷葉(はすの葉
血液中のコレステロールを下げ、胃腸を整えると言われています。 
問荊(すぎな)
利尿効果があると言われ、排尿を促進し、むくみを取ると言われています 。
シベリア人参
シベリア人参は日本ではエゾウコギと呼ばれているウコギ科の植物です。特に抗ストレス作用や環境適応源作用に優れていると言われています。極度に過労している人、厳し い環境で仕事をしている人に適します。
動物(ラット)の臨床試験結果(柳茶)
臨床試験では、脂肪の利用と分解を促進することにより、中性脂肪、遊離脂肪酸を下げ、脂肪細胞は縮小し、脂肪組織が小さくなることが確認されています。脂肪の肝臓貯蓄を防止する作用もあり、SOD活性を高め、脂質過酸化を抑制し、免疫力を高める。副作用は特に認められず、体全体の状態は良く、活発で肌つやも良いとのこと。
漢方ダイエット体質分析
A B C D
食事
食欲があまりない
食べる量が少ない
特に朝が食べられない
食後眠くなる
食べ物の好き嫌いが多い
食事が不規則になりがち
食欲や食べる量にムラがある
ダイエットの反動でどか食いする
とにかくよく食べる
早食いで大食い
食べると汗をかく
冷たいもの、油っこいもの、甘いものがすき
食事の量を減らしても効果がない
食べる量が少ない
コレステロールが高いので制限している
口は渇くが飲みたくない
体型 上半身は痩せているのに下半身が太っている
下腹がぽっこり出ている
おしりが下がっている
体重の割に体脂肪が多い
お腹を中心に全体的に太っている
体が張ったり膨らんだように太る
むくみが起こりやすい
ダイエットのリバウンドが起こりやすい
全体的に太っている
がっちりとした体型で固太り
胸が厚く腕も太い
体重が多く体脂肪率も高い
30代から太りだした
背中や腕などの上半身を中心に太い
見た目より体重がある
食事やライフスタイルに思い当たるふしがないのに太る
体調 ダイエットで無理がきかない
疲れやすく体力がない
風邪を引きやすい
胃腸が弱く下痢がち
お腹に力が入らず便秘気味
ストレスが多い
生活が不規則になりがち
思い込みが激しい
タバコやお酒、コーヒーなど刺激物がすき
忙しさや気分に波がある
暑がりで汗っかき
にきびや吹き出物が出やすい
便秘気味だが体調を崩すと下痢をしやすい
便は粘っこく、尿は色が濃く近い
ニキビなど皮膚のトラブルが多い
肌のくすみ、シミ、ソバカスが気になる
頭痛や肩こりに悩まされる
冷房に弱く、お腹や下半身を中心に冷えやすい
生理前お腹が膨らむ
高血圧、高脂血症の傾向がある
総合判定
クリック
Aが多かったあなたは
気が足りない
気虚太りタイプ

Bが多かったあなたは
気が滞っている
気滞太りタイプ
Cが多かったあなたは
熱がこもっている
湿熱太りタイプ
Dが多かったあなたは
血が滞っている
お血太りタイプ
一番チェックがついた項目があなたのタイプです。チェックの数が同じ場合は、両方の体質を持ち合わせている可能性があります。その場合は、どちらのタイプも参考にしてみてください。

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