不妊症の漢方治療は
「妊娠しやすい体」をつくること

東西薬局では、妊娠しにくい原因を西洋医学と異なった独特の方法で見つけ出し、原因となる体質、症状など、それぞれタイプごとに食べ物、 日常の養生法、漢方薬などを活用し改善していきます。
多くのケースで徐々に体質が改善され、妊娠しています。
そして中国漢方は、不妊の治療だけでなく、月経痛、月経不順、子宮内膜症などの予防や改善にも役立ち、女性の健康づくりにも応用されています。
まずは、丈夫な母体作りから始めましょう。
元気な赤ちゃんの誕生を心から祈っています。

 

 



漢方専門の薬剤師、国際中医師があなたの不妊治療をお手伝い致します。

猪越 英明(いこし ひであき)先生
医学博士・東京薬科大学准教授・薬剤師・鍼灸師
国際中医師
執筆:
日本薬学会編 スタンダード薬学シリーズV.
自然が生み出す薬物 (産婦人科担当)

赤ちゃんが欲しい
2011夏号
東西薬局猪越英明先生が
掲載されました

昨日、午前11時30分ごろ、無事に 出産することが出来ました。
体重は2,450gと小さめなものの、 母子ともに元気です。

  • 生理を正しく理解
  • 基礎体温表をつけよう
  • 高プロラクチン血症
  • 雑誌掲載・書籍
  • PRM(月経前困難症)
  • 先生紹介
  • 不妊症に効く漢方
  • 薬局紹介

患者様の声

不妊症の原因

不妊症の原因をさがし、夫婦共に体質改善で強いからだを作ります!

◆ 女性だけでなく、男性にも不妊の問題が!

不妊症の原因は、女性にあるとは限りません。男性に原因がある場合も決して少なくありません。
特に最近は「環境ホルモン」、化学物質や紫外線、ストレス、食生活をはじめ生活・自然環境の急速な変化などによる精子数の減少、機能の低下なども考えられます。
女性に原因がある場合、その原因を探し出し、また効果が出ているかどうかを知るために、私たちは基礎体温表を活用しています。
必要な漢方薬を選ぶときにも参考になりますので、必ずつけるようにしましょう。

妊娠しやすい状態に持っていくには、何よりも女性は子宮の温度を一定に保つことです。
それによって卵巣・子宮の血液の流れが良くなり、質の良い卵子ができ、子宮内膜が柔らかくなります。
このためには食べ物では冷たいものを 少なくし、服装も短いスカートやお腹を出すのはやめて質の良い、足腰を冷やさないように注意しましょう。 冷えると水が氷になるように、 血が冷えて「おけつ」(流れが悪くなって固まりやすいベトベトした血液)が出来、女性特有のトラブルのもとになります。
男性では、特にアルコールの飲み過ぎは精力を消耗させるとともに、それによってできる湿と熱が精子の放出を悪くすることもありますのでなるべくひかえ、のむ場合も少なくしましょう。
肝臓の湿と熱を取るには竜胆シャ肝湯という漢方薬を活用しています。
また、鹿茸(ろくじょう:鹿の幼角)などの動物から取った薬が入った、腎(じん)の働きを高める補精・補腎薬によって精子の数を増やし、活動力を強めることが出来ます。

↑ このページのトップへ
Copyrights (C) 1976-2011 TOZAI PHARMACY All rights reserved